FC2ブログ

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-03-22

SVU シーズン8第7話「Underbelly」

川で、14歳くらいの少女の遺体が発見されました。2週間ほど川を漂流したと思われ、殺害場所は不明。背中に”犬の足跡”のタトゥーがあり、同じタトゥがある少女の遺体が、ほかに二人見つかっていました。



*以下、ネタバレあります*


犯行は残忍で、素手で殴り殺されたと思われます。ワーナーは、拳の傷に注目するようエリオットたちに助言します。

タトゥから身元を調査しようと、エリオットとデニはミゲル・アルバレスという彫師を訪ねます。
(OZのミゲルと同姓同名! ちょっと期待しちゃいました)
彼は漫画のような(犬の足跡のような)作品は彫らないし、未成年に彫るのは違法だと言いますが、ブルックリンのレニー・カルプという無免許の彫師が未成年にも彫っていることを教えてくれました。

レニーを訪ねると、タトゥを彫ったのは自分だが、大学のチアリーダーで、18歳以上だと言っていたと言います。彼は三人の写真を持っていて、チアリーダーの格好をしていました。
写真で、少女が着ているTシャツの袖に「聖アンブローズ」とあります。

ドラマの冒頭で発見された少女は、シャンタル・ベイナー。里親はチアを目指していたシャンタルを聖アンブローズに入れましたが、薬物中毒だった母親に連れ戻された、と言います。

シャンタルの実母は、彼氏がシャンタルに触ったせいで別居させられ、彼と暮らしたかった彼女はシャンタルを手放した、と言います。
「娘が死んだから、施設を訴えられる?」と聞く彼女に、デニは憤慨。それをエリオットがなだめ、シャンタルが預けられていたグループホームへと向かいます。

ブローダーハウスというそのグループホームでは、何百人という少女が逃げ出すため、シャンタルの捜索もろくにしていませんでした。2?3週間で出て行ったというシャンタル。エリオットたちはホームの少女たちにシャンタルの行き先、恋人に心当たりがないか聞き込みます。

シャンタルは、ビクターという男と出て行きました。
彼は客引きで、シャンタルは娼婦になった、とある少女は言います。

里親から借りたシャンタルのビデオを見るデニ。根をつめるな、と言うエリオットに、少女が三人も殺され、眠れない、と彼女は言います。
娼婦から情報を得ようと、明晩、風俗課と捜査する予定でしたが、デニはエリオットに今夜行こう、と言います。

少女たちが集まり、客を探している中、張り込むエリオットとデニ。
デニは我慢できずに、少女が車に乗り込む前に出て行き、少女たち全員を調べます。
三人の写真を見せても、みんな知らないと言いますが、その中で、背中に同じ犬の足跡のタトゥがある少女がいました。

彼女はベリンダ・ホルト。三人が殺害されたと言っても信じず、「死んでない、養女になった」と言い張ります。
ビクターを呼んで、と言うベリンダ。売春については、「無理にじゃない、彼を愛してる」と言います。
「いつか(ビクターと)結婚する」と言うベリンダ。うーん。だまされてるというか、まだ子供やな?、と思いました。

シャンタル、モニーク、アンバーの三人は、ブレイクという男に引き取られていったと言います。
ベリンダによると、黒のドイツ製SUVに乗り、5番街に住んでいるとのこと。
該当する男性の中に家庭内暴力の傾向があるブレイク・ピーターズが浮上します。

ブレイクはオフィスにはおらず、デニは彼のカードの使用状況を調べ、チェックインしたホテルに向かいます。

ホテルで、ブレイクを法定レイプで逮捕。
一緒にいたのは19歳のキャンディという大学生で、彼女は売春を否定します。

ブレイクは、三人を買ったことは認めますが、殺害は否定。遺体の写真を見て吐いたくらいなので、犯人ではなさそう。三人を救おうとしたが、ビクターに脅されたと言います。

そこへ、オリビアが戻って来ました。
エリオットは取り調べ中。デニはオリビアがエリオットの元相棒だと知らず、「私が話を伺う」と言います。そこで、警部に会いに行くオリビア。クレイゲン警部は、オリビアが戻ると本部から聞いていなかったため、今は空きがない、と言います。
デニとエリオットが話している様子を遠くから見て、オリビアはちょっとフクザツ、といった表情。
オリビアは「まだ戻れないと伝えに来た」と言い、エリオットには会わずに帰ってしまいます。
「来たことは内緒に」と言い残したオリビア。クレイゲン警部は、なにか気になってるようでしたが……

さて、ブレイクを疑うデニに対して、エリオットはビクターに疑いを向けています。
少女たちは、更生しようとしていました。客引きには死活問題。

デニはベリンダにビクターの所在を聞きます。
ビクターは、ベリンダたちが客を大勢とれないと怒ったそうです。
モニークがチップでドレスを買おうとしたとき、それを知ったビクターは彼女をひどく殴り、1週間休んだそう……ひどい。チップは女の子のもんだ!!
っと、その前に、完全に、ただの悪質なポン引きですね、この男は。
三人で撮った写真がないからと、写真を欲しがるベリンダ。デニは三人が写っている写真をベリンダにあげます。
ベリンダは、やっとデニの話を信じて、三人が殺されたことを受け入れようとしていました。

聴取の最中、エリオットが監視しているように感じたらしく、デニは「そんなに信用できない?」と怒っていました。
エリオットは、シスター・ペグに来てもらっていて、ベリンダを彼女に任せます。

ベリンダから、ビクターがベニスという女性の家にいると聞き出したデニ。エリオットとデニはベニスの家に向かい、ソファの下に隠れていたビクターを逮捕します。

エリオットがビクターを取り調べます。もちろん彼は犯行を否定。
お互いに余裕の表情でしたが、今にも爆発しそうで怖かったです。

デニは、ベリンダに供述書にサインをするよう求めます。ビクターが逮捕されたら、どこに住めばいい? と不安がるベリンダ。デニは三人の写真を見せて説得し、ベリンダはシスター・ペグのところに行くことを納得し、サインしてくれました。
(デニ、説得がうまかった!)

ケイシーは、ビクターを第2級売春あっせんの罪で起訴します。殺害容疑があるため、高額の保釈金を要求。保釈金は50万ドルです。

今夜は帰ったら? と言うケイシー。デニが誘い、エリオットとケイシーの三人で飲みに行きます。
(こういうシーンは久しぶり)
エリオットはデニを「聴取がうまい」と褒め、ケイシーは「私には辛口」と言います。
(そうそう、エリオットはケイシーにはほんと辛口です。褒めてるの聞いたことない)
殺人課の検事補がケイシーに声をかけ、残されたエリオットとデニ。
帰ろうとするデニ。エリオットは彼女の車が署にあることを知っていて、タクシーで帰ると言うデニに、「俺の車がある。送ってく」と言います。

エリオットの車……こんなんだっけ?

車に乗り込もうとしたとき、エリオットがデニにキスを!!!!

ちょっと驚いたデニ。でも、すぐにエリオットの肩に腕を回して……
キスしている最中、二人の携帯が鳴ります。無視しようとしていた二人ですが、電話はクレイゲン警部からでした。
シスター・ペグが襲われ、ベリンダが姿を消した、という連絡。

殴られ、アバラを折ってしまったシスター。顔に傷のある男がベリンダを連れ去ったと言います。
でも、ビクターは拘留されているはず……

ビクターはライカーズに移送される前で、タダ乗りで逮捕・拘留されていたジェーソンという男が身代わりになって、留置所から出ていました。

ジェーソンはビクターを以前から知っていたそうです(たぶん初対面)。「彼は伝説」と言います。一部では有名人なのかも。

ベニスの家で落ち合う予定だと聞き、エリオットとデニは彼女の家に向かいます。
ドミニカで過ごすと言っていたビクター。ベリンダを連れて行ったと聞き、「私と行く予定だったのに」とベニスはショックを受けていました。

「ナメられていいの?」と挑発するデニ。
ベニスはウィリアムズバーグ橋の近くにビクターのロフトがあると言います。

ロフトへ向かったエリオットとデニ。部屋には大きな荷物があり、出かける間際だったようです。
エリオットはベリンダを見つけて保護しようとしますが、ベリンダは嫌がってビクターの元へ。でも、銃を突きつけられ、人質になってしまったベリンダ。
それでもまだビクターを信じているのか、「あなたと離れたくない」と言います。

二人は走って逃げ、それをエリオットとデニが追います。途中、銃を落としてしまったビクター。躓いて転んだベリンダは足を痛めて叫びます。
ビクターは上階からベリンダを落とそうとし、柵にしがみつくベリンダを、エリオットが助けます。

ビクターは車に乗り込み、デニに向かって来ます。
デニを轢き殺そうとしているのか?
デニは、運転席のビクターに正面から銃弾を撃ち、射殺してしまいます。

「彼だけが愛をくれた」と言うベリンダ。

疲れて、落ち込んだ様子のデニに、エリオットは家まで送ろうと言いますが、デニは「一人にして」と言い、去っていきました。



ベリンダの年齢がわからないのですが、15?6歳かな? と思います。
彼女が現実を受け入れるには、まだ時間がかかりそうです。
幼く、行き場のない少女たちに愛を囁いて売春させていたビクター。それだけでも許しがたいですが、更生のチャンスを奪い、殺してしまうなんて……。ひどい男です。
当初、デニの言葉を信用しないベリンダに、この……ガキめ!(失礼)と憤ってしまいましたが、まだ子供なんですよね。彼女は継父に性的虐待を受け、家にも帰れない、ビクターがいなかったら、どこにも行く場所がなかったんです。愛情を示してくれない両親よりも、嘘でも本当らしく愛を囁くビクターの方が、ベリンダにとっては信頼に値する人物だったのかもしれません。

江戸時代の遊郭なんかでは、身請というシステムがありました。
遊女には借金返済という名目があるので、ビクターやアメリカ映画で頻繁に登場するポン引きや娼婦とはちょっと違いますが、更生させないで稼がせ続けようとする感覚が、どうにも納得できないんですね。とっても不愉快。もし仮に、ブレイクが本気で三人を救おうとしていたのなら、ビクターに奪われた彼女たちの人生は、明るいものになっていたかもしれません。

エリオットとデニの衝撃のキスシーンで、いろんなことが吹っ飛びそうになってしまった今回のSVU。ドラマの冒頭、タトゥの話で、ミゲル・アルバレスという彫師を知っているとデニが言ったとき、「君もタトゥを入れてるのか?」とエリオットとフィンがちょっと盛り上がりました。

ご存知の通り、エリオットもタトゥを入れてます。「俺のも見せる」と言っていたエリオット。
もうね、このへんから、なんか違う。エリオットってばデニを女性として見てます、完全に(と思った!)。

そういや、「タトゥ入れてるの。見たい?」なーんて言うと、一部の男性は見たがって、モテる、という話をどこかで聞いたな?。

そしてちょっと寂しそうだったオリビア……。
新しいコンビとうまくいってると聞いて、複雑そうでした。
デニ、美人だしね……。
あと、エリオットが自分には辛口だと言ってたケイシーもちょっとかわいかった( ´艸`)

オリビアのエリオットに対する気持ちとか、エリオットの心境など、気になることがたくさん。

でも、職場恋愛はやめて欲しいですね……修羅場とかね。
( ´ω`X( ´ω`X<ダメダーメ

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィールプロフィールプロフィール

gobyuu

Author:gobyuu
LAW&ORDER:性犯罪特捜班にどっぷりハマっていた女。素晴らしいドラマです!!

最新記事最新記事最新記事
最新コメント最新コメント最新コメント
最新トラックバック最新トラックバック最新トラックバック
カテゴリカテゴリカテゴリ
月別アーカイブ月別アーカイブ月別アーカイブ
メールフォームメールフォームメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

<%plugin_first_title>リンク<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>ランキング<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>バナー<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>B.D.Wong専門ブログ<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>検索フォーム<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>RSSリンクの表示<%plugin_first_title>
<%plugin_first_title>ブロとも申請フォーム<%plugin_first_title>

この人とブロともになる

<%plugin_first_title>QRコード<%plugin_first_title>
QRコード

FC2Ad

Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。