2012-05-10

SVU シーズン10第22話「終わらない悪夢」

公園の茂みで、レイチェルという女性の遺体が発見されます。服と皮膚を切り裂かれ、額に「有罪」と書かれていました。



*以下、ネタバレあります*


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2012-05-03

SVU シーズン10第21話「想定外」

パムという女性がレイプ被害を訴えますが、彼女は反撃したので犯人が怪我をしてしまいました。



*以下、ネタバレあります*


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2012-04-20

System Checkというウイルスにやられました


生まれて初めてウイルスにやられました。
風邪とかインフルじゃないです。
トロイの木馬ってやつ? あんまり知らなかったんですが(汗)

なにせ初めてだったもので、最初は本当にパソコンが壊れたのかと思いました。

買ったばかり、というほどでもないけど、まだ新しいのに、、、。

普通に検索してただけなんですけどね。あやしいサイトにアクセスしたわけでもないんですが、突然、鬼のように↓↓みたいのがたくさん出て、、、。

2012032200580000.jpg


そのうちデスクトップアイコンが消えて、何度か再起動してるうちにプログラムも消えてしまいました。
なんにもできねー。EmEditorしか使えない、、、。

怖い!怖いよー!<(゚ロ゚;)>

ウイルス感染してパソコンが壊れて、初期化されて英語表記になってるの? とか、わけわからんことを考えていましたが、実はこれ、さも壊れたかのように見せかけて、対策ソフトの購入をすすめ、カードで支払わせる、という詐欺だったんです。

知らなかった、、、。

もちろんカード情報とかは入力してませんが、騙された人多いらしい、、、。

もう一台、古いパソコンがあったので、それで検索してなんとか駆除できました。

今回はパソコンに詳しい知人に写メを送って、「あー、たぶん”それ”自体がウイルス」と言われて、いろいろ調べてみて自分で駆除できましたが、なんにも知らなかったから、聞いてなかったらベスト電器に持って行ってたと思います。

ほかのウイルスは知らないけど、System Checkに関しては、焦ってリカバリとかしなくても大丈夫です。
実際には壊れてないので。

なんのためかわからないけど、本当にパソコン壊しちゃうウイルスもあるらしく、、、((゚m゚;)

あれ以来、検索でページ開くのもドキドキです。



私が行った駆除方法は、

‖从用のコード(購入手続きをすると出てくるコードの偽のやつ)がネット検索するといくつか出てくるので、それを入力。

誰も使ってないような架空のアドレス(@以下がありえないような)を入れて、とりあえずソフトを購入したかのように見せかける。

⊂綉の対応でとりあえずパソコンは使えるようになるので、それからSystem Checkをアンインストールする。

ウイルス対策ソフトで残りを駆除。

ただ、これでも完全に元に戻るわけではないです。
微妙に使いづらくなってる、、、慣れたけど。

「System Check」とか「System Check 駆除」とかで検索すると、対策方法がたくさん出てきたので、いろいろ見て総合して行いました。
ここは、人それぞれというか、こんなところで書いておいてなんですが、「これでダイジョブ! オススメだょ☆」とは言えないのでリンクを貼るのは控えます。ごめんなさい。

この日は翌日が早くて、一回寝たけど、ほんと生きた心地がしないというか、、、大げさだけど、パソコンはいろんな用途で使ってるし、大事な情報入ってるし。

セキュリティ対策はもちろんだけど、バックアップも大切だなー、と痛感しました。

みなさん、気を付けてくださいね!



2012-04-14

SVU シーズン10第16話「裏切りのダンス」


*ネタバレあります*



口論の最中に突然男性が撃たれるシーンから始まった今回。
隣室の銃撃事件の流れ弾でした。

隣室ではティサとアレハンドロが殺害されていました。

ティサの勤め先のバーで彼女につきまとっていた男を聴取しますが犯行を否定。彼はバーの建物のオーナーのマーブが犯人だと言います。

SVUにマーブの妻バーディと甥のチェットが現れ、ティサの葬儀代を出すと言います。
オリビアは彼女のインクの切れたペンを入手。マーブのDNAが残っている可能性がありました。

殺害現場のDNAとマーブのものが一致し、マーブを逮捕しに行くエリオットとオリビア。
目の前でマーブが頭上から落下してきて死亡してしまいます。

自殺かと思われましたが、窓枠についていた指紋の形状から他殺の疑いもあり、バーディとチェットを聴取します。

バーディとチェットは特別な関係にあり、マーブを快く思っていませんでした。

チェットはオリビアの尋問と「バーディはエリオットに真実を話してる」という言葉に動揺し、「バーディがやった」と言います。

バーディ側の弁護士は感情障害を主張し、ホアンが診察。
ホアンは彼女の言動に神経障害を疑い、精密検査を勧めます。

バーディの体からは肺がんの転移と10個以上の腫瘍が見つかり、腫瘍が分泌するホルモンの影響で神経障害が起きていると判明。
余命は長くても4〜5ヶ月、、、。

ですがバーディの言葉から、オリビアは彼女の前夫の死にも疑いを抱きます。
彼女の4人の前夫は他界しており、事故に見せかけて殺害した可能性があります。

バーディは「実績に満足している」と言い、「悪い男を5人も葬った」と殺害を認めます。
ですが彼女は、それだけではなく、、、
チェットが殺害を手伝った共犯だとも言います。

行方不明だったチェット。入院中の彼女を見舞いに訪れ、「手伝わせてごめんなさい」と言う彼女に「僕が自分からやったんだ」と言います。

そこへ登場したSVUメンバー。チェットを逮捕します。

裏切られたチェットはショックで言葉もない。
バーディは、「30年も一緒にいたのに、最後に私を裏切るなんて」と彼を責めます。



いやー、怖いですねー。
怖い! バーディかなり存在感ありました。

彼女は悪い男に魅かれ、苦しめられ、裏切られ、報復する、というのをこれまで繰り返していたようです。
チェットだけは違う、と信じていたのに。
けれどチェットからしても、彼女を信じ、自分を守ってくれると期待していたのだと思います。
詳細はわかりませんが、バーディが単独で殺害したり、二人で共謀したり、チェットが単独で犯行に及んだりしていたんでしょうね。

それならいっそ二人きりで生きていけばよかったのに、、、
チェットは子供だった、とか。バーディには当時生活力がなかった、とか。
夫が必要な理由があったのかもしれませんが。

あるいわ本当に、最初は愛し合っていたからこそ、裏切られたショックで殺人にまで至った、とか、、、

SVUよりCIでありそうな事件でしたが、面白かったです。



あと鑑識に新人が入ってて、かなりのウザキャラでしたw


2012-03-18

SVU シーズン10第15話「隠匿」

*ネタバレあります*



小児科医のケプラーが性的虐待で有罪となり、迎えに行ったエリオットが彼の遺体を発見します。

現場に残されていた銃から、19歳の少年ジェフが逮捕されます。

ジェフは子供の頃ケプラーの治療を受けていて、性的虐待の被害者でした。

ホアンの精神鑑定の最中、彼はホアンが医者と聞いて取り乱し、ホアンを殴ろうとします。

当初キャボットは「知的障害は考慮しない」と彼を有罪にするつもりでしたが、上司?(この人弁護士じゃなかったっけ?)に「私の知っている君なら、あの不幸な少年を有罪にしない」と言われてしまいます。

ホアンはジェフが裁判の最中に鉛筆を食べたことから異食症を疑い、彼の家を調べます。
ジェフは子供の頃トイカーの塗装をすべて舐めとってしまったことがありました。

鉛中毒によって、脳に障害を抱えてしまったのです。

キャボットは裁判でトイカーの製造会社のCEOを呼び、玩具に鉛を使用するのが禁止された後も、数年間鉛を使用していた事実を指摘。

ジェフは精神障害が認められ無罪となり、治療を命じられます。



すみませんなぜか録画できてなくて見直しできなかったので、かなりざっくりとしたレビューですが(汗)
突然のキャボット復活で、ホアン先生と大活躍!

ジェフの精神障害は認められてしかるべきだと思いますが、許せないのはケプラー。
ジェフを診ておきながら異食症を見過ごした上に、性的虐待、、、
ほかにも被害者がいて、どうして被害を食い止められなかったのか、と胸が痛みます。

ちなみにジェフを演じるJohn Gallagher Jr.は、gobyuuがNYで見た「american idiot」で主人公のジョニーを演じてました。

芝居上手です。歌もうまかった!


プロフィールプロフィールプロフィール

Author:gobyuu
LAW&ORDER:性犯罪特捜班にどっぷりハマっている女。素晴らしいドラマです!!

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