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2018-08-21

クリミナル・マインド お気に入りエピソード

シーズン11がスパドラで始まりました。シーズン10第21話「かぎ爪の怪物」で突然ホッチ萌えに目覚めたので、ちょっといろいろ調べたり見返したりしたものをまとめます。長いです。一番長いかもしれない。

クリマイを見始めた頃は、ギデオンとエルが好きでした。今のところシーズン7まではたぶんおそらく全話視聴済み。エミリーが大好きなので、なんとなーくシーズン8からぽつぽつ見逃してる回がある。いやブレイクもケイトも好きなんだけど。わたしわりとすぐ見慣れた。シーズン8くらいから、犯行がえぐすぎて食傷気味でした。いやずっとえぐいんだけどさ。見すぎたかな。

印象的なエピがシーズン4に偏ってるなしかし。
けっこう急ぎ足で書いたので修正するかもしれません。どこか間違いあったらすみません。

クリマイは基本人が死にまくるので、好きなエピっていうのもちょっと申し訳ない気がしてしまうんですが、正直にいこう。

※さっくりネタバレしてます。

1位 シーズン4第20話「2人の殺人鬼」
このお話が一番好き。たぶん自分内ランキング一位は変わらないんじゃないかと。正直に言うと犯人役のビジュアルがめっちゃタイプ。
メインはリード。男子大学生が続けて殺され、犯人を追っていくうちに多重人格だとわかるのですが、リードにとってはかつてのトバイアス(シーズン2第14、15話)とのこともあり、事件解決後もアマンダに面会に行ってました。

2位 シーズン4第16話「コールガール」
おえらいさんが次々高級娼婦に殺されるお話。初見からかなり印象深かった。犯人が美人すぎる。こういうお話好きよね、自分。わかりやす。
プロファイル、犯行動機など含めわかりやすいお話ですが、なぜかホッチに救いを求める美しき連続殺人犯がもうね……。ラストが泣ける。

3位 シーズン2第18話「ニューオーリンズの切り裂きジャック」
連続殺人犯からの犯行声明を受け取った刑事がハリケーンカトリーナで亡くなり、その後また事件が起き、亡くなった刑事の息子が事件を引き継いで捜査。JJの現ダンナ初登場回。イケメン。あの常時やる気なさそうな顔好き。
レイプされた女性が事件をもみ消され、復讐に男を殺しまくるという悲しいお話です。
関係ないけど「NCIS:ニューオーリンズ」にハマっていたので、ニューオーリンズ行ってみたい。アメリカ勤務だった知人の話によると、まじで治安悪いらしいです。

4位 シーズン10第6話「ガラスの靴」
いきなりシーズン10。こちらもなかなかに悲しいお話です。
イケメンが次々殺される。凶器はヒール。この犯人もかわいいけどかわいそうなんだけど、クリーニング屋の男の子を殺すのはやめてやれ。君のことほんとに好きなんだよその子は……。
ラストのリードが本当に王子様みたいでかっこいいです。

きりがないのでランキングはこのへんで。
こうやって見るとさすがにSVU好きなだけあるな、と我ながら思う。偏ってんなー。
SVUはでもちょっとリアリティありすぎるというか、クリマイの方がドラマとして楽しめるとこがあるかな、と思います。


※※※※※※※※※※
以下は突然のホッチ萌えに見返したエピ。
ホッチネタ検索すると中の人がクビになった件とか離婚した件とかばかり出てくるので苦戦しました。古い順に。

シーズン1第6話「スナイパー」
「人を殺すのに銃はいらない」
ギデオンの言葉だそうです。ギデオンかっこいい。
あらためて見ると当たり前だけどシーズン1はみんな若いね。ホッチもちょっとふっくらしてる。
無差別連続狙撃事件の話。犯人は元警官か現役警官かと思われたが、ヒーロー願望の外科医では? とプロファイル変更。外科医ではなかったけど。
しかしこの犯人、ヤバいけど、すごい努力家じゃないですか。警官になるのも看護師になるのも簡単じゃないだろうに……。
リードがめちゃかわいい。不憫。ホッチがこわいけどかっこいい。
リードの「You kick like a 9-year-old girl」が地味に気に入りました。

シーズン1第8話「ナチュラル・ボーン・キラー」
夫婦とその甥が殺害され、マフィア関連かと思われる。犯人はプロの殺し屋だけど殺しを楽しむヤバい奴。最初に浮かんだ容疑者が実は潜入捜査官でした。この人タイプ。
はよ助けたってーと思いながら見てました。
ギデオンとホッチがそれぞれ犯人と対峙して話を聞き出すシーンが見どころ。犯行の特徴に気付いたギデオンがホッチに犯人と話をさせるんだけど、それってあれですか、ホッチの過去知ってるってことでいいですか。通じ合ってる。萌える。あと犯人にボコられるホッチかわいいです。
このエピ初めて見たとき、「ああホッチさんも虐待されてたんやな」って思ったけど、実際どうなんだろう。今あらためて見てもそう見えるけども。犯人に「感情移入」して話をする上で、同じ経験がある(父親に虐待されていた。母親も被害者だったから自分を助けることができなくて、母親は愛してるけど父親は殺したい)ホッチが適任だった、という風に考えられますが、ホッチもギデオンもベテランさんなので、知識としてあるとわかっているからホッチに任せた、と考えられなくもなくない? まあでもそうするとホッチの台詞が演出過剰か……?
ネットで調べてると父親に虐待されていた説があるんだけど、信じたくない一心で仮説を立ててみた。BAUメンバーのトラウマネタ苦手。

シーズン2第19話「悲しみの業火」
これはひどかった。再放送で何回か見たけど、ひどい。放火で一家が殺される事件が連続して起きます。犯人は一家が焼け死ぬを見るのが好き。どうしてこんななっちゃったんだろう。この回はもうとにかく悲惨なんですが、犯人に近付いていく中で、最初の容疑者だった環境保護活動家アビーさんが自分の命を犠牲にして犯人と爆死。あらためてみるとアビーさん社会病質者の扱い方うまくね?
どうやらホッチはアビーに自分を重ねていたようで……。彼が余命半年だったため、病気で亡くなった父親を思い出したり、珍しく感情的。感傷的? でした。
珍しく感情的といえばシーズン3第14話「20年目の決着」のときもかなりイラついてましたけどね。


※※※※※※※※※※
ホッチファン必見のリーパー絡みのエピまとめ。多いねん。死んでからも出てくるし。

シーズン4第18話「リーパー」
リーパーことジョージ・フォイエット初登場回。「追うのをやめれば殺しをやめる」という契約をリーパーと呼ばれる連続殺人犯と交わした刑事さんが亡くなり、殺しが再開される。ホッチにも契約の話がきたけど断ったのでめちゃ人が死にます。唯一生き残った被害者が犯人でした。ホッチが落ち込んだりモーガンがやられたり、いろいろ面白い。あとこいつ最後逃げます。

シーズン4第26話「地獄からの帰還:後編」
この前後編がなかなかに残酷で悲しいお話なんですよね。もう、クリマイむりかもってくらいえぐかった。いやフランクもひどかったけどさ。ホームレスとか娼婦がたくさん殺されているのに、被害者が彼らだったから事件そのものが認知されていなかったのがもうさー。もうなんなの。あとこの実行犯がもうさー。もう普通の犯罪者の方がマシだわ。ラストももうさー。クリマイ史上に残る後味の悪さ。
疲れて帰ってきたホッチの家にリーパーがいます。追い打ちをかける仕様。

シーズン5第1話「死神の再来」
リードが撃たれる回なんだけど、ホッチは9回刺されてる。フォイエットがアドレス帳のヘイリーの頁を破って持ち去ったので、ジャックと一緒に保護プログラムに入ることに。ホッチはもう家族に会えなくなる。フォイエット鬼畜の所業。

シーズン5第8話「蘇ったキツネ」
フォイエット本人は出てないですけど、ホッチへのメッセージが遠回りに届いてます。ちな、本編もけっこうよい。悲しいけど。

シーズン5第9話「死神との決着」
リーパー再登場。ヘイリーが殺されてしまう。何回見ても泣ける。ヘイリー強いです。ホッチがフォイエットを殴り殺します。

シーズン9第5話「66号線」
突然倒れたホッチ、入院します。フォイエットに刺された傷が内出血。親子ネタに弱いので、この回の本編もけっこう好き。父と娘の最後の逃避行のお話です。ホッチの夢でヘイリーとフォイエットが出てきます。ロッシも地味に出てる。


※※※※※※※※※※
以下はホッチのプライベートな感じのメモ。

シーズン7第10話「血に染まった拳」
ヘイリーの死後に初めて真剣交際したベス初登場回。ホッチめっちゃ逆ナンされてる。その後、ベスはちょいちょい出てます。ジャックも懐いてました。なんかのときにチームのメンバーにも紹介。

シーズン10第10話「アメリア・ポーター」
ベスと別れちゃったことが判明。ラストでホッチとロッシ、美人二人組といい感じになります。ロッシってほんと、ロッシだね。
てかベスと別れたんならわたしと付き合ってほしい。

シーズン1第16話「虐殺の儀式」
ホッチとぜんぜん似てないようで似ているような弟ショーン初登場回。

シーズン8第23話「ホッチナー兄弟」
タイトルまんま、兄弟メインのお話。


※※※※※※※※※※
ホッチといえば……でわたしが好きなやつ。「コールガール」以外の。

シーズン3第20話「ニューヨークに潜む罠」
シーズン4第1話「闇に消えたテロリスト」
元カノか? ってくらいヘイリーに似てるケイト・ジョイナー登場。ホッチさんはヘイリー一筋なので、男女のそういうあれはないと思いますが、仲良さげ。
ケイトから目の敵にされてるモーガン、ホッチと衝突。ホッチとケイトが爆発に遭い、ケイトは死んじゃう。泣ける。モーガンの見せ場もけっこうあってかっこいい。
あとエミリーとクーパーっていう刑事さんがよかった。既婚者じゃなかったらなー。

シーズン10第21話「かぎ爪の怪物」
遅れてきたホッチ萌えのきっかけ。幻覚を見て家族を殺してしまった三人が、実は薬を嗅がされていたと判明。三人は子供の頃に同じ施設にいて、彼らを虐待したとされる施設の経営者が捕まって拘留中に死亡。催眠療法の回復記憶が原因で虐待をでっちあげられたこの経営者の息子が復讐してました。ホッチも薬を嗅がされて幻覚を見ます。
この回は監督がリード役のマシュー・グレイ・ギュブラーなので、いろいろあれです。リード監督作品、だいたいこんな感じ。


※※※※※※※※※※
エミリーファン必見のイアン・ドイル絡みのエピまとめ。多いねん。イアン・ドイルはじわじわと何エピソードか登場してます。伏線好きか。

シーズン6第13話「殺人カップル」
イアン・ドイル名前だけ出てくる。エミリーはドイルが脱獄したと聞かされます。

シーズン6第14話「タクシードライバー」
イアンは名前と写真だけ登場。たぶんイアンからと思われる電話がエミリーにかかってくる。眠れないエミリー。花が届く。
エミリーとリードの会話で、エルを思い出したよわたしは。たぶんリードはエミリーがおかしいって気付いてた。モーガンもだけど。

シーズン6第15話「善意の罠」
ラストでイアン・ドイル本人登場。

シーズン6第16話「哀しきメロディー」
ラストでエミリーとドイルが再会。ここでエミリーはドイルがBAUメンバーを監視していることを知ります。

シーズン6第17話「過去からの暗殺者」
BAUが捜査する事件にドイルが関わっている回。いよいよドイルの魔の手が……。エミリーはチームに迷惑がかからないように姿を消します。何回見ても泣ける決断のシーン。

シーズン6第18話「もう一人のプレンティス」
完全にエミリーとドイルの回。モーガンイラついてます。そしてエミリー死にます。

シーズン7第1話「家族の絆」
ドイル再登場回。ドイル死にます。けど今回チームのやり方が問題になって査問会みたいなのが開かれます。実は生きていたエミリー登場。特殊捜査班でパキスタンにいたひげもじゃのホッチかっこいい。


※※※※※※※※※※
以下はその他のおすすめエピソード。古い順で。

シーズン2第10話「テロリストへの尋問」
ありそうでなさそうでありそうなお話。タイトルまんま。ギデオンが出張ってます。

シーズン2第15話「多重人格」
14話「血塗られた黙示録」の続きです。リードファン必見。リードが監禁されてる。不憫。
このエピはその後もかなり引っ張ってるので、飛ばしてたらリード最近どうしたん? ってなりそう。

シーズン3第8話「悪魔の囁き」
これはね、えぐいです。簡単にいうとカニバリストの話。モーガンと神父との交流というか確執というか、そのへんも印象深い。

シーズン4第3話「カルト教団の行方」
タイトルまんま。けっこう不快な話ですけど、この回はリードとエミリーががんばっています。エミリーがボコられる。やめたげて。ゲストでビバヒルのディラン出てます。

シーズン4第11話「ありふれた狂気」
ごく普通のサラリーマンが突然ブチ切れて人を殺しまくっているような話なんですけど、まじでこれはもう痛々しい。車に乗せてるつもりだった家族を、すでに自分の手で殺してて、実は誰も乗ってなかったっていう……。こういう病気はあれですかね、薬とかで治るの? ゲストはXファイルのスキナーです。懐かしい。

シーズン4第22話「闇夜に浮かぶ観覧車」
ゲストはHawaii Five-Oのスティーブ・マクギャレット。若い。かわいい。眼鏡いいね!
子供の頃お母さんが殺されるところを見てしまい、殺人衝動を抑えられないけどもうやめたい、みたいな話。少年との交流が泣ける。

シーズン8第7話「英雄との再会」
ホームレス連続殺人事件。ロッシの軍人時代の恩人がホームレスで登場。ちなみにロッシメインだとシーズン3第14話「20年目の決着」も見逃せない。ロッシってかわいいよね。ぜんぜんクールじゃないね。
あとシーズン8第24話「レプリケーターの正体」ではストラウスの幻覚を見て涙する姿も見られます。薬のせいとはいえ銃を向けられたモーガン気の毒。

シーズン8第12話「ツークツワンク」
リードがひっそりと関係を育んでいたメイヴが誘拐される。この回で初めて顔を合わせたのに……。自分的にはクリマイ史上最悪の、衝撃のラストでした。そんな死に方(殺し方か)ある?

クリマイファンとしてはほかにも見逃せないエピがたっくさんあります。
エルが辞めるきっかけになったシーズン1第22話「地獄からの挑戦状:前編」、シーズン2第1話「地獄からの挑戦状:後編」、シーズン2第5話「消えない傷跡」。
モーガンの過去が明らかになるシーズン2第12話「疑惑のプロファイラー」。
モーガンメインだとシーズン5第23話「暗闇の殺人鬼」、シーズン6第1話「明けない夜」もある。
ギデオンの宿敵ともいうべき殺人鬼フランクが出てくるシーズン2第13話「史上最強の敵」、23話「史上最強の敵 再び」。
シーズン3第1話「ギデオンの決意」は、前シーズンで宿敵フランクに女友達を殺され、フランクとの決着も最悪の形で終わってしまったので、もうこれヤバない? ギデオンもとから繊細なのに……となっているところに追い打ちをかける仕様。


こうやって並べてみると、一話完結のようで、もはや連ドラですね。わたしなるべくメンバーが巻き込まれる系のお話やめてほしいんだけど。伏線多いし、その後の影響もけっこうあるし、忘れた頃に出てくるし。

結束バンドの出現率たっか!

今回のまとめでIMDbだいぶお世話になりました。俳優さんの名前で検索したら出演してるタイトルが詳細に出ます。英語だけど。
あと字幕か吹替か、放送されてるのを見てるので、どっちでもいいのだけど、台詞と字幕に違和感あるときはCriminal Minds Episode Scripts | SS見てます。めっちゃべんり。
吹替の方が情報量は多いんですけどね。俳優さん本人の声も聞きたいんだよなー。



※※※※※※※※※※
次ページは、わりとどうでもいい語りです。重いかもしれません。


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2018-02-23

NCIS シーズン8 22話のネタバレ含むメモとニューオーリンズの話

ネタバレ含みますよ! さらっと!

「悲しい再会」

回想シーンより現在の方が若く見えるトニー。なにそのファッション。なんか古い。カラ松かな?

おみくじクッキーの捜査中、トニーの元相棒が殺されたことについて、「僕と数年疎遠で、殺されたって聞いたらどうする?」
みたいなことをマクギーがジヴァに尋ねると、
「そいつを追いかけて生まれてきたことを後悔させる。あんたは家族だから」
みたいな返事をします。
ジヴァのセリフはもっと過激だったかもしれん。正確には思い出せないけど。

このシーン、さらっと流れたけどめっちゃええで!

なぜか忘れらないシーズン1第1話から、なんだかんだと地味ーに見続けてきたNCIS。
スパイとか潜入捜査ものがハラドキすぎて苦手なので、L.A.は苦手なんですが、最近はニューオーリンズのシーズン3がスパドラであってるのでかなりまじめに見ています。
クリスとソーニャがどうにかなるかと思ったらならない。
ソーニャかわいくて好きです。ああいう元気な感じ、いいよね。
本家のアビーも元気でかわいい。

むかし、さまぁ~ずの大竹さん(ファンなんです)がタイプの女性を聞かれて、「いつもテンションが変わらない子」と言ってました。
なんかわかるわー。
ご本人はもう忘れてそうですけどね。

NCISは本家もLAも含めて捜査ものにしては人間関係の描写が細かい方だと思うんですが、ニューオーリンズもなかなかどうして。
いろいろタイミング合わなかったり回りくどかったり、東京ラブストーリーかよっ、と思うこともありますが、これってある意味めっちゃリアリティありますよね。

というわけでおすすめです。

2018-02-23

AXNにてSVUとシカゴP.D.、シカゴ・ファイアのクロスオーバーエピソードを放送するそうです

数年ぶりの更新ですが、たった今入力した記事が消えて凹み。FC2の不安定さは健在ですね。
お久しぶりです、gobyuuです。

数年前にわけあってTwitterをやめ、gobyuuとしての活動はTumblrと二次創作だけになってましたが、ちょっと発作的に更新しています。
二次創作の方も今年はぼちぼちやっていこうかな、と。サーチエンジンなくなっちゃいましたけど…悲しい。

長いタイトルそのまんまですが、AXNにてSVUとシカゴシリーズのクロスオーバーエピソードを放送するそうです。
2月25日の日曜日、昼12時からです。

去年の夏か秋頃からニコ生を始めまして、その中で教えてもらったんですが、FOXかな? 違ったらごめんなさい、どっかのチャンネルでクロスオーバーの放送がなかったとか…。
その後放送されていなかったら、けっこう嬉しいニュースじゃないかなーと思います。

ちなみに経済的な理由でFOX見れないので、相変わらずSVUはこの数年見てないんですけどね…
スパドラとAXNは見れるので、シカゴシリーズはときどき見ています。
このドラマ、わりと暗いんですけど、見始めたら面白い。
カメラワークが独特。

シカゴ・ファイア(シーズン3)、シカゴ P.D.(シーズン2)、LAW & ORDER : 性犯罪特捜班(シーズン16) クロスオーバーエピソードのお知らせ

以下、ページが消えたときのためのメモ。

字幕版:2月25日(日)昼0:00pm~8:00pm
第1弾
シカゴ・ファイア(シーズン3) 第7話「ベガスの土産」
LAW & ORDER:性犯罪特捜班(シーズン16) 第7話「巨大児童ポルノ組織を追え」
シカゴ P.D.(シーズン2) 第7話「弄ばれた魂」

第2弾
シカゴ・ファイア(シーズン3) 第21話「変わりゆく仲間たち」
シカゴ P.D.(シーズン2) 第20話「手術着の男」
LAW & ORDER:性犯罪特捜班(シーズン16) 第20話「シカゴ市警との連携」

第3弾
LAW & ORDER:性犯罪特捜班(シーズン17) 第14話「脱走犯2人」
シカゴ P.D.(シーズン3) 第14話「殺人鬼イエーツの歌」

いやー、これ、日曜日見れないんですけどね。はは。

けどまあこのエピだけでもなんとかして見たい。
NetflixとかAmazonでないかしら…


たまーーーにニコ生やってるので、お好きな方、暇すぎて死にそうな方、gobyuu(にこ生ではきのこ)と絡みたい方はぜひお越しください。
ニコ生、相変わらずよくわからない。楽しいけど。

きのこのコミュニティ

ではまた、どこかで。

って言っといてすぐ更新します笑

2013-12-01

ただの日記 デクスターとか

お久しぶりです。gobyuuです。SVUの検索でひっかかってしまった人には、申し訳ないです。



SVUが好きで、かつデクスターも見てる人って、あんまりいないかもしれないけど。
(とゆーよーなことを以前も書いた記憶がある)

gobyuuは、ああいういかにもエンターテイメント! な作品、大好き。

ファイナルなので、地道にVHSに録画して、毎週見てます。一週遅れで。

あああー、どうなるんだろーなー、デクスター。

デクスターが終わってしまったら、何を糧に生きていけばいいんだ……。

シーズン2でドークスがあんなんなっちゃったときは、「このやろー!」って思ったけど。
なんでだろう、やっぱり、デクスター好き。ちょっと、マーク・ウォルバーグに似てない?

ラゲルタも好きだけど、昔から、好きなキャラは死ぬ、というのが自分の中では定番で。
(ホークスの試合は、あたしが見てると負ける、というのと同じ)

最初は、Vガンダムのオデロだったなー。デクスターにも、デボラにも、クインにも、死んでほしくないなー。



最近、「悪の教典」をやっとみました。さすが三池崇史監督だけあって、色彩が鮮やかで、美しかった。
そして日本映画特有のウェッティな感じがほとんどなくて、デクスターのボーゲル博士が大好きなサイコパスを、これでもか! というほどクールに、忠実に描いていたように感じます。

日本映画は、背景が好きだからね。どうしても、ウェッティになるよね。

ちなみに三池崇史といえば(自分の中では)着信アリだけど、オーディションも怖かったねー。
小6から村上龍ファンなので、オーディションは見逃せなかった。

殺し屋1も、原作ファンだけど、映画も悪くなかったと思います。



デクスターは、やっぱりどう考えても異常者だと思う。だけど、人間的な面もあって。リタとのこととか、「普通」を演じる中での、戸惑いとか……。

そういう部分に、惹かれてしまうのかな。



少し前だけど、エリジウムを見たくて映画館に行こうと思ったら、ちょうどいい時間に上映がなくて、「凶悪」を見た。
ああいう、リアルなものは、好きじゃない。山田孝之だから、というスーパー軽い気持ちで見て、後悔した。

映画の中でも言ってたけど、人には、「怖いもの見たさ」というのがあって、ゴシップが好きだったり、醜いものを、あえて見ようとするところが、あるでしょ?

あたしは、あんまり見たくない。映画も、作り物だから楽しめる。だから戦争映画は嫌い。

昔、たぶん20代の前半くらいまでは、醜さの中に、美しさがあるんだと、思っていた。

それは排泄物みたいな即物的な意味ではなくて……まぁそれも人によっては意味があるんだろうけど、そうじゃなくて、人間関係とか、社会生活って、美しいばかりではないことが多いでしょう。

「きれいごと」という言葉が存在する時点で、それは周知のことだと思う。世間一般で美しいと見なされる事物こそ、醜いのかもしれない。

だけど、年のせいかねー。醜さの中に美しさを見出すことが、できなくなっている自分に、ふと気づいたりする。

前提として、人は美しいものが好き、というのがあってはじめて、成り立つんだけど。

醜さの中に美しさを見出す、つまりは醜さをも愛せる感受性が、失われてきている。

うすっぺらでもいいから、美しいものが欲しいのです。



デクスターを追いかけてしまう自分は、やはり彼の中に何かしらの意味を見出している。

美しいかどうかは、よくわからないけど、相も変わらず異常者な彼を、心のどこかで応援している。捕まって欲しくないし、死んでしまったら悲しい。

そして彼が「普通」になることを望んではいない。それは決して、美しい心理ではないよね。

かといって、彼が半永久的に殺人を犯し続けることを、見過ごすことはできない。それは道徳的、倫理的観点からいって、当然。
というか、ドラマとして面白くないよね。単調に人を殺し続けるドラマなんて、ドラマじゃない。

デクスター本人が、いつかのエピで、「人は終末を望む」みたいなことを言ってた。

彼にも、あたしにも、終末が訪れるのです。いつか終わるのでなかったら、繰り返すことはできない。

望む結末、というものは、特にないけれど。

たぶん、どんな結末であれ、納得はできないんじゃないかなー。



ちなみに先週分はまだ見てない。もう、デクスターが終わったら、彼の面影を探してマイケル・C・ホールの追っかけでもやるしかない。


2013-06-18

ブログ休止のお知らせ

まともに更新してないのに、休止もなにも……と思われてしまうかもしれませんが(汗)

勝手ながら、もろもろの事情により、当ブログの更新を休止させていただきます。



気付けばこのブログも4年目に突入してたんですねー。ビックリ。



長い間、「L&OVE SVU」を応援してくださった皆様、本当に、ありがとうございました!!

コメントや拍手、励みになりました。

このブログを通して知り合い、お世話になったブロともさん方との出会いは、本当に素敵な経験でした。

よかったら、これからも仲良くしてくださると、嬉しいです。



SVUというドラマの魅力は、語りつくせません。

問題提起をし続けるこのドラマを、今後も見守っていきたいと思います。


プロフィールプロフィールプロフィール

gobyuu

Author:gobyuu
LAW&ORDER:性犯罪特捜班にどっぷりハマっていた女。素晴らしいドラマです!!

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